2018年

撮影日:2018年3月16日〜3月21日
撮影者:西本章二

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フェズ
フェズ近郊の美しい丘陵に広がるオリーブ畑、羊の遊牧など美しい風景。 ブージュルード門。城壁で囲まれたメディナ(旧市街)への出入口の一つです。 メディナにあるスーク(市場)の肉屋。羊、牛などの肉が売られています。 スーク無いの青果店。種類は豊富です。
14世紀に創られた『ブー・イナニア・マドラサ(神学校)』。 ブー・イナニア・マドラサ。現在は神学校跡として保存されています。 ブー・イナニア・マドラサ。色とりどりのタイルや、漆喰に精緻な彫刻を施した装飾が見事です。 スークの風景@
スークの風景A スークの風景B スークの風景C スークの風景D
ネジャーリン広場にある、ウード木工博物館。 『タンネリ』と呼ばれる革なめし場。 昔ながらの方法でなめしと染色が行われています。 皮革店で見つけた猫の赤ちゃん。クッションカバーに入っています。
フェズにいくつかあるマドラサの一つ。ここは現役の寄宿舎として使用されているので立入禁止でした。 フェズのメディナは、迷って彷徨いたいという誘惑に駆られる街です。 フェズの街並み。
ヴォルヴィリス遺跡
モロッコ最大の古代遺跡と言われる、ヴォルヴィリス。 北アフリカのローマ帝国属州として、紀元40年頃に造られたと言われています。 床などの装飾用のモザイクも綺麗に保存されています。 当時はオリーブや小麦粉が産出され、大いに栄えたそうです。
メクネス
古都メクネスのマンスール門。 メクネスの街並み。 17世紀に、ムーレイ・イスマイル王によって創られた穀物倉庫。 同じくムーレイイスマイル王に寄って造られた王立厩舎跡。
当時は1000の馬が飼われていたそうです。
ラバト
モロッコの首都ラバト。モロッコの政治の中心です。 先々代の王廟を守る騎馬の衛兵。 ムハンマド5世廟。モロッコ独立の父と言われる王様の墓です。 ハッサンの塔。モスクのミナレット(尖塔)として建築されましたが、、王の死により打ち切られました。
1195年まで建築が続けられ、高さは40mを超えます。 王廟とハッサンの塔は、向かい合わせに建てられています。 王宮。こちらは王が執務をする場所で、広大な住居は別にあります。 王様は国軍の最高司令官を兼ねるため、陸・海・空軍、そして近衛兵によって守られています。
ウダイヤのカスバ@
入口にある門
ウダイヤのカスバA
カスバとは、城砦に囲まれた地区を意味します。
ウダイヤのカスバB
18世紀にウダイヤ・アブフ族の軍隊を駐屯させた古都がなの由来です。
ウダイヤのカスバC
内部は白と青で美しく塗られています。
ウダイヤのカスバD ウダイヤのカスバE ウダイヤのカスバF ウダイヤのカスバG
マラケシュ
マラケシュ最大の、クトゥビヤ・モスク。 ミナレットはスペインのセビーリャにある、ヒラルダの塔のモデルです。 バヒア宮殿@
19世紀の末に権力を持った高官によって造られました。
バヒア宮殿A
広大な中庭は床も壁も色鮮やかなタイルで装飾されています。
バヒア宮殿B バヒア宮殿C バヒア宮殿D バヒア宮殿E
マラケシュのメディナ@ マラケシュのメディナA マラケシュのメディナB マラケシュのメディナC
ジャマ・エル・フナ広場@
露天、蛇遣いのパフォーマンスなどで賑わっています。
ジャマ・エル・フナ広場A
夜になるとまた雰囲気が変わるそうです。
広場を見下ろすカフェのテラス席に座って、ミントティーで一服。 マラケシュから望むアトラス山脈。
カサブランカ
ハッサン2世モスク。世界最大規模のモスクとして知られています。 1986年から8年の歳月をかけて完成しました。 モロッコ国内では唯一お金を払えば、信者で無くても内部に入れるモスクです。 内部の収容人員は25,000人と言われています。屋根の一部は開閉式となっています。
ミナレットの高さは200メートルもあります。 外壁はゼリージュと呼ばれるタイルを用いた技法で美しく装飾されています。 タイルの装飾が美しいムハンマド5世広場の近くに建つ郵便局。 映画『カサブランカ』に出てくる店を再現した『Ric's Dafe』。
海岸線は大西洋に面しています。 海岸通りには爽やかな潮風が流れていました。