トゥルク
Helsinki
撮影日:2017年6月11日
2018年7月22日
撮影者:西本章二

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2017年6月
ヘルシンキから西へ来るまで約3時間、古都トゥルクを訪れました。。 夏とクリスマスシーズンだけオープンしている”ルオスタリンマキ手工芸野外博物館”。 19世紀後半に建てられた家屋が、そのまま現在にいたるまで保存されています。 当時の生活や週間などを今に伝える、屋外型の博物館です。
当時の職人さん達の仕事を再現してくれています。これは仕立屋さん。 こちらは印刷屋さん。布や紙に金箔を圧着している仕事を再現しています。 トゥルク城。13世紀に建築がはじめられ、その後何度も増改築が繰り返されました。 元々はハンザ同盟の主要都市として栄えたトゥルクの」「軍事要塞として築かれました
増築や修復によって、とても複雑な建物なっており、角度によって違う建物に見えます。 壁の色や窓の形も様々で、見ている者を飽きさせません。 各時代によって、要塞、兵舎、監獄、宮殿、役人の執務室など、様々な役割を果たしてきました。。 現在は歴史博物館として公開されています。
町のシンボルの大聖堂。フィンランド最古の教会で、福音ルター派(ルーテル教会)の総本山です。
2018年7月
トゥルク大聖堂 トゥルク大聖堂A 大聖堂内部。フィンランド語の父と言われるミカエル・アグリKラ。 大聖堂内部のパイプオルガン。
道内には静謐な空気が流れています。 トゥルク城。この城には堀がありません。 実は昔はこの辺り一帯は海だったのです。 この城は海に浮かぶ水城だったのです。
だから堀は必要ありませんでした。 様々な時代の建築様式が混じり合い、独特の雰囲気があります。 裏手からの全景。 ルオスタリンマキ手工芸野外博物館。
当時の時計店の内部。 ここは本屋さん。看板を見れば取扱品が一目でわかります。 織物細工の実演中でした。 今年は天気に恵まれて一安心。