ヘルシンキ
Helsinki
撮影日:2017年6月9日〜6月13日
2018年2月13日
2018年7月20日〜7月24日
撮影者:西本章二

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2017年
ヘルシンキ大聖堂。ヘルシンキのシンボルとも言える建物です。白亜の建物と緑の屋根が綺麗です。 大聖堂前の広場は、観光客で賑わっています。ルター派の教会なので、内部の装飾はありません。 ウスペンスキ寺院。北欧では最大規模のロシア正教寺院です。 内部は様々なイコンが飾られ、金細工の装飾が施されています。
ドーム型の青い天井には、星々が描かれています。 港のマーケット。果物やお菓子、軽食をはじめお土産品などの屋台が並びます。 港にある観覧車。一見普通ですが、実はゴンドラの一つがサウナになっている”スカイサウナ”です。 オリンピック記念公園内にあるフィンランド陸上界の超人パーヴォ・ヌルミ氏の象。
シベリウス公園内にあるステンレス製のモニュメント。 フィンランドの音楽家”ジャン・シベリウス”の名を冠した公園です。 園内には緑が多く、ヘルシンキ市民の憩いの場になっています。 テンペリアウキオ教会。岩盤をくり抜いた斬新なデザインで、『岩の教会』とも呼ばれています。
ヘルシンキ自然史博物館。バルコニーからキリンが乗り出しています。 ヘルシンキの街並み。清潔で、人々も親切で、治安も良く、過ごしやすい町でした。 スオメリンナ島にある世界遺産の要塞跡。この日はあいにくの雨でした。 島内の公園。野生のガチョウが住み着いています。
猫グッズのお店ショーウィンドウで見かけた看板猫たち。 トナカイ肉のグリル。臭みも無く、脂は少ないのに柔らかく絶品です。
2018年2月
冬のヘルシンキも静謐な雰囲気で素敵でした。 防寒着のおかげであまり寒さは感じません。 大聖堂も、夏とは違った厳かな雰囲気を漂わせていました。 ヘルシンキ港。バルト海は塩分濃度が薄いので、冬になると凍ります。
ヘルシンキ中心部。融雪装置のおかげで、快適です。 ショーウインドウの看板猫たち。 冬も元気に姿を見せていました。
2018年7月
マーケット広場の出店に並んでいたベリー類。 色とりどりのパプリカ。 ヘルシンキ中央駅の正面外観。 ヘルシンキ中央駅内部。
駅近くの街並み。 ヘルシンキ中心部にあるエスプラナーディ公園。 公園内の噴水。天使のモデルは"ムーミン"の作者トーベ・ヤンソンと言われています。 公園内には数々の噴水や歴史のあるレストランなどがあります。
ヘルシンキ港。市庁舎、大統領官邸、ウスペンスキー寺院などが見えます。 港のオールドマーケットホール。 港からユニオニン通りを経て、大聖堂へ。 ルーテル派の大聖堂はヘルシンキのシンボルです。
HAMヘルシンキ市立美術館。巨大なカモメがお出迎え。 夜の11時過ぎです。 やっと日が暮れてきました。 海から見るヘルシンキ。
世界遺産のスオメンリンナ要塞島。 スオメンリンナ島要塞化の責任者だった軍人アウグスト・エーレンスヴァルトの墓。 島内には人も住んでおり、民家もあちこちで見られます。 島内の大規模な乾ドック。現在も現役で使用されています。
かつての要塞とは思えないのんびりとした空気が流れていました。 ロシアの占領期に据え付けられた大砲。ヘルシンキ市街を向いています。 島内は、侵入した敵が直進できないように、工夫が凝らされていました。 城壁に咲いた花。
第二次大戦中にドイツから貸与された潜水艇ヴェシッコ号。