パース
撮影日:2016年1月23日〜1月27日
撮影者:西本章二

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2016年
カバシャムワイルドライフパークでは、オーストラリアのいろんな動物たちを見ることが出来ます。 カバシャムワイルドライフパークAお腹の袋で子育て中の母カンガルーにも餌をあげることが出来ます。 カバシャムワイルドライフパークB父親の影響か、白い毛並みの子カンガルー。 カバシャムワイルドライフパークCここではカンガルーやコアラをはじめ、多くの動物が飼育されています。
カバシャムワイルドライフパークDコアラにやさしく触れることも出来ます。 カバシャムワイルドライフパークE間近で写真を撮ることも可能です。 カバシャムワイルドライフパークFウォンバットとの記念撮影もできます。 ピナクルズ近くのセルバンテス・ビーチ。
セルバンテス・ビーチAインド洋に面した白砂の美しいビーチでした。 ナンブング国立公園内にあるピナクルズ。 ピナクルズA尖塔(Pinacle)が名前の由来です。 ピナクルズBここは世界一小さな砂漠と言われ、その大きさはTDL約7つ分とか。
ピナクルズCパースからは約250km離れていますが、オーストラリアではたいした距離ではありません。 ピナクルズD奇岩は太古の時代のユーカリの大木の根などが石灰化して出来たものです。 ピナクルズE海風が砂を吹き飛ばし、石灰岩が尖塔として残されました。 ナンブング国立公園内の砂丘の一つに立ち寄りました。
ナンブング国立公園Aピナクルズとは違って、真っ白でとても軽い砂です。 ナンブング国立公園Bこれらの砂丘は“モバイル・デザート”(移動性砂漠)と呼ばれています。 ナンブング国立公園C海風によって運ばれてきた砂がたまって出来たものです。 ナンブング国立公園D砂粒が小さく、風に吹き飛ばされている様子がよくわかります。
ナンブング国立公園E海から木々を飛び越えて広大な砂丘が形作られています。 ナンブング国立公園Fこのような砂丘が国立公園内のいたる所で見られます。 ムーア川とインド洋に挟まれたビーチ。川の水はミネラル分で黒ずんでおり、インド洋の青と美しい対比を見せていました。 パース市街をスワン川からみた風景。
「ネズミの巣」という名前のロットネスト島へは高速船で渡ります。 ロットネスト島Aこの島はパースから20kmほど離れたインド洋上にある島です。 ロットネスト島B座礁した船が魚礁となり、絶好のシュノーケリングスポットとなっています。 ロットネスト島Cクルーザーやヨットがあちこちに停泊していました。
ロットネスト島Dサンゴ礁に囲まれた美しい島です。 ロットネスト島Eこれは海鷲(オスプレイ)の巣。70年に造られたものだそうです。 ロットネスト島F島の中心部にあるワジュマップ灯台。 ロットネスト島Gこの島の名前の由来となった、クオッカ。ネズミに見えますが、カンガルーの仲間の有袋類です。
ロットネスト島Hクオッカはポケモンのピカチュウのモデルになったそうです。島のいたる所で見られます。 ロットネスト島I島唯一の繁華街。商店やカフェ、レストランなどが集まっています。 ロットネスト島J彼方にはパースの街並が見られます。 ロットネスト島K島で最も人気の高いピンキービーチ。
ロットネスト島L水着を持ってこなかったのが悔やまれました。 ロットネスト島Mパサースト灯台と、ピンキービーチ。 ロットネスト島N海沿いの遊歩道。 ロットネスト島Oインド洋を望むビューポイント。
ロットネスト島Pペリカンもゆったり浮かんでいます。 ロットネスト島Q人にとてもとても慣れているようで。餌をねだりに寄ってくるようです。 ロットネスト島Rオーストラリアン・デイを翌日に控えて、ボートには国旗が飾られていました。 ロットネスト島S夏のハイシーズンで、クルーザーやプレジャーボートがいっぱいです。
ロットネスト島(21)ビーチ沿いの木陰は海風が心地よく、いつまででも座っていたい気分になります。 モンガー湖畔から見るパース。手前は西オーストラリアの州鳥ブラックスワン(黒鳥)。 パース近郊で最も人気の高いコテスロビーチ。 パース近郊の港町フリーマントル近くの高台から見下ろす、スワン川河口付近の風景。
フリーマントルA刑務所跡。1850年に建設され、今では博物館になっています。 フリーマントルBこの刑務所跡は2010年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。 フリーマントルCマーケット。1830年代の建物を利用しており、この町の名所となっています。 フリーマントルDテクニカル・スクール。雰囲気のある建物です。
フリーマントルE昼食は、海辺のレストランでフィッシュ&チップスでした。でも本場英国のものより美味しかった。 フリーマントルFこの町はスワン川河口に位置する、西オーストラリア屈指の港町です。 フリーマントルG名所ラウンドハウスに据えられていた時砲。 フリーマントルH旗と青空のコントラストが美しいマストが立てられていました。
パース造幣局。1899年創業の国内最古の造幣局です。 パース駅。パース市から郊外に延びる電車の出発駅です。 パース市内のウェズリー教会。 新しい建物と古い建物の共存が魅力的でした。
スワン川沿いのジョギングコース。海からの風邪が心地よかったです。 市内には公園も多く、大都会でありながら、ゆったりとした雰囲気です。 パース・タウンホールと高層ビル。 パース中央郵便局。1923年の建築当時の姿をそのまま残しています。
ロンドンコートと呼ばれるショッピング・アーケードの門。 ロンドンコートA16世紀頃の英国のテイストを取り入れて造られています。 ロンドンコートB古き良きロンドンの雰囲気が味わえます。 ロンドンコートC土産物店、革製品の店、チョコレート店などが軒を連ねています。
ロンドンコートD1937年に金鉱事業で成功した地元の実業家によって建てられました。 パースの町を一望できるキングス・パーク。 キングス・パークA園内にある第一次世界大戦の慰霊塔。 名物料理『チリ・マッスル』。ムール貝がピリ辛のトマトソースで味付けされており、絶品でした。